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───● TERMS OF USE

利用規約

鹿児島コミュニティサイクル「かごりん」利用規約

第1章 総則

第1条(目的)

1.本利用規約は、鹿児島市、および鹿児島コミュティサイクル運営事業者である株式会社JTB(以下「運営事業者」という)が実施するコミュニティサイクルシステム「かごりん」(以下「かごりん」という)の利用者と運営事業者の間で、「かごりん」の利用に際しての各種条件を定めたものです。なお、この規約に定めのない事項については、法令または一般の慣習に従うものとします。

第2条(用語の定義)

1.「コミュニティサイクルシステム」とは、利用者がコミュニティサイクル車両を運営事業者より借り受けることが出来るシステムをいう。
「コミュニティサイクル車両」とは、利用者に対して、運営事業者が貸し渡すコミュニティサイクル専用の自転車をいう。
「ポート」とは、コミュニティサイクル車両の貸出・返却場所をいい、「ラック」とは、ポートに設置された自転車を収納する機器をいう。
「一般会員」とは、登録後1ヶ月間、もしくは1日間の利用の権利を持つ個人の会員をいい、「時間貸」とは、30分毎に料金が課金されることをいう。

第2章 かごりんの利用

第3条(利用契約の締結等)

1.「かごりん」への入会を希望する個人、または法人は、本利用規約を承諾の上、運営事業者に対して、会員登録申込書を提出する方法、ポートに設置する端末機に必要事項を入力する方法、により利用契約の申込みを行うものとします。なお、個人と法人では申込み方法は異なり、その方法は運営事業者が指定するものとします。
2.一般会員・時間貸については、入会希望者の申込みに対して、運営事業者が所定の審査を行い、承認の上、第11条に定める専用IC会員証(以下、「かごりんカード」という)、もしくはFelica対応のICカード・おサイフケータイを当該入会希望者の認証カードとして登録したときに利用契約が成立するものとします(以下、かごりんカードおよび本項に定めるFelica対応のICカード、おサイフケータイを総称して「鍵カード」という)。
3.法人会員については、運営事業者が指定する契約書を双方で取り交わすことにより利用契約が成立するものとします。

第4条(利用料金等の支払い)

1.利用者は、利用契約が成立したときは、料金表に定める利用契約に係る利用料金等を運営事業者に対して支払うものとします。なお利用料金等には、消費税を含むものとします。
2.一般会員及び時間貸は、コミュニティサイクル車両の利用期間、もしくは利用時間に応じた利用料金等を、一般会員は、現金、クレジットカード、電子マネーで支払うものとし、時間貸においては、クレジットカードで支払うものとします。現金、電子マネーは、コミュニティサイクル車両を借りたとき、もしくは返却した時に登録精算機の指示により支払うものとし、クレジットカードについては、翌月のクレジットカード決済日に基づき支払うものとします。
3.法人会員は、コミュニティサイクル車両を利用した月に係る利用料金等の合計額を、翌月末日までに、運営事業者が発行する請求書に基づき支払うものとします。
4.利用契約が第7条に定める解除、第8条に定める中途終了、その他の理由により契約期間中に終了したときは、運営事業者の責に帰する事由により終了した場合を除き、前3項により運営事業者が受領する利用料金等については、返金されないことに会員は異議なく承諾するものとします。

第5条(保証事項)

1.利用者は、以下の事項を、運営事業者に対し保証します。

  • (1)コミュニティサイクル車両使用時において、利用者が自転車を運転する上で安全上支障がないこと。
  • (2)コミュニティサイクル車両使用時において、利用者が酒気を帯びていないこと。
  • (3)利用者には、麻薬、覚醒剤、シンナー等による中毒症状等が一切ないこと。
  • (4)過去に運営事業者との契約において、未払いその他の契約違反がないこと。
  • (5)過去に利用者には、第22条および第23条に反する行為がないこと。
  • (6)条例により、中学生以下の子どもはヘルメットを着用しているものとする。

第6条(登録情報の変更等)

1.利用者は入会時に申請された内容に変更が生じたときは、その旨を運営事業者に連絡し、運営事業者の承認を得るものとします。
2.前項に伴い「かごりん」の運営に支障が生じると運営事業者が判断したときは、入会契約を解除ができるものとします。

第7条(契約の解除)

1.運営事業者は、利用者が次の各号の一つでも該当したときは、何らの通知、催告をすることなく利用契約および第13条に定める利用契約を解除することができるものとします。

  • (1)本規約に違反したとき。
  • (2)コミュニティサイクル車両の使用において、交通事故を起こしたとき。
  • (3)第5条第1項各号に違反したとき。
  • (4)会員が本規約に定める金銭の支払いを遅滞したとき。
  • (5)第22条第6項により「かごりん」の利用停止の状態が1ヶ月経過したとき。
  • (6)前5号のほか、コミュニティサイクル車両の使用の継続が不適当であると運営事業者が判断したとき。

2.前項各号により損害が発生した場合、利用者は、運営事業者に生じた一切の損害を賠償するものとします。

第8条(契約の中途終了)

1.天災地変その他の不可抗力の事由により、コミュニティサイクル車両または「かごりん」の全部または一部が運用不能となり、これにより「かごりん」の提供が困難であると運営事業者が判断した場合には、利用契約は終了するものとします。
2.第1項に示す利用契約は、終了に伴う利用料金等の徴収について、定期利用は利用料金等のうち登録料は、翌月分の支払請求を行わないものとし、利用料金等は、運用不能となった日の翌日分の利用料金等の支払請求を行わないものとします。

第9条(契約の中途解約)

1.鍵カード会員は、運営事業者の同意を得て入会契約および第13条に定める利用契約を解約することができるものとします。この場合、利用契約が解約された月までの利用料金等の全額を支払うものとします。

第10条(利用契約の有効期間)

1.一般会員・法人会員の利用契約の有効期間は、契約時に入会希望者が選択した期間とします。但し、契約の中途終了および中途解約の場合を除き、契約締結日から事業終了日までとします。
2.時間貸の有効期間は、ポートにてコミュニティサイクル車両を利用した時から30分間とします。なお、30分を超えて利用する場合は、コミュニティサイクル車両を返却するまで契約は自動的に更新されるものとします。
3.一般会員・法人会員において追加料金が発生している状態にあっては、全ての利用料金等の支払いが完了するまで第13条の利用契約は継続するものとします。

第11条(鍵カード等)

1.運営事業者は、一般会員の希望に応じて、コミュニティサイクル車両の利用手続き時に利用者の本人確認およびコミュニティサイクル車両の貸出等を行うために運営事業者所定のかごりんカードを貸与でき、もしくは会員自らFelica対応のICカード・おサイフケータイを鍵カードとしてポートに設置する端末機にて登録することができます。また法人会員には、一口あたり3枚配布のかごりんカードを貸与します。尚、入会希望者は新たにかごりんカードの発行を求める場合は、利用期間に問わず、1枚当たり利用料金とは別に500円を運営事務局に支払うものとします。なお、利用料金とは別に徴収する500円は、かごりんカード返却時に返還されるものとします。
2.会員は、かごりんカードを善良な管理者の注意義務をもって、使用・保管するものとします。
3.鍵カードは利用者にのみ使用させるものとし、第三者に使用させてはならないものとします。

第12条(かごりんカードの紛失・盗難等)

1.かごりんカードの紛失、盗難、滅失または破損の場合、会員は、速やかにその旨を運営事業者に届け出るものとします。
2.前項の内、かごりんカードの紛失、盗難、滅失または破損の場合、その紛失等が会員の責めに帰すべき事由によるか否かにかかわらず、会員は、かごりんカードの再交付のための実費相当額(実費相当額は500円とする。)を運営事業者に支払うものとします。

第3章 利用手続等

第13条(利用手続き等)

1.ポートにおいて、利用を希望するコミュニティサイクル車両が施錠されているポートの端末機に利用者自らが鍵カードをかざす、もしくは携帯電話による本人認証を行ったうえで、コミュニティサイクル車両の貸出を行う(以下この手続を「利用手続き」という)。

第14条(利用契約の終了)

1.利用契約は、第15条に定める返還手続きが完了することをもって終了するものとします。
2.コミュニティサイクル車両の使用中に天災地変その他の不可抗力の事由により、コミュニティサイクル車両が使用不能となった場合には、利用契約は終了するものとします。
3.利用者の責に帰する事由によるコミュニティサイクル車両の事故または故障が発生したときは、利用契約は終了するものとし、利用者は、直ちにコミュニティサイクル車両を運営事業者に対して返還するものとします。但し、コミュニティサイクル車両の事故等により返還が困難な場合において、利用者は運営事業者に連絡をし、運営事業者の指示に従うものとします。

第4章 返還

第15条(車両の返還手続き)

1.コミュニティサイクル車両の返還手続きは、ポートに設置されたラックにコミュニティサイクル車両を返却し、追加料金が発生している場合は端末機で精算処理を行うことで完了するものとします。
2.利用者は、コミュニティサイクル車両の返還にあたり、通常の使用による磨耗を除き、借り受けた状態で返還するものとし、コミュニティサイクル車両の損傷、備品の紛失等が利用者の責に帰すべき事由によるときは、コミュニティサイクル車両を借り受けた状態に回復するために要する一切の費用を負担するものとします。
3.利用者は、コミュニティサイクル車両の返還に当たって、コミュニティサイクル車両内に利用者の遺留品がないことを確認して返還するものとし、運営事業者は、返還後の遺留品について何ら責任を負わないものとします。

第16条(車両の返還請求等)

1.運営事業者は、利用者が第5条各号に記載する事項の一にでも違反したときは、何らの通知、催告をすることなく、利用者に対して直ちにコミュニティサイクル車両の返還を請求することができるものとします。
2.長時間(4時間以上)利用が判明した場合、運営事業者から利用状況の確認のため連絡することがあります。

第17条(車両が返還されない場合の処置)

1.利用者は、第24条第1項の場合、または運営事業者に対し特別の申し入れを行い、かつ運営事業者がこれを承諾した場合を除き、利用契約成立から各会員所定の時間を超過してもコミュニティサイクル車両を返還していないとき、または第16条に記載する運営事業者の返還請求に応じないときは、コミュニティサイクル車両代金相当額(50,000円)を運営事業者に対して支払うものとします。
2.利用者が前項の支払いに応じないときは、運営事業者は刑事告訴を行うなど法的手続をとることができるものとします。
3.前項に該当することとなった場合、利用者は、運営事業者に生じた一切の損害を賠償する責を負うものとします。

第5章 責 任

第18条(定期点検整備)

1.運営事業者は、コミュニティサイクル車両に対して、定期点検整備を実施します。

第19条(車両の動作確認)

1.利用者は、利用契約に基づきコミュニティサイクル車両を借り受ける都度、車両の動作確認(パンクの有無、チェーンのはずれ、ブレーキの効きなど)を実施するものとします。
2.利用者が、前項の動作確認において、コミュニティサイクル車両に整備不良を発見した場合は、直ちに運営事業者に連絡するものとします。

第20条(管理責任)

1.利用者は、善良な管理者の注意義務をもってコミュニティサイクル車両を使用するものとします。
2.前項の管理責任は、利用契約が成立している間において継続するものとします。

第21条(禁止行為)

1.利用者は、コミュニティサイクル車両の利用中に次の行為をしてはならないものとします。次の行為をさせないものとします。

  • (1)コミュニティサイクル車両を利用者以外の者に使用させ、もしくは転貸し、または他に担保の用に供する等運営事業者の権利の侵害、またはコミュニティサイクルシステムの障害となるおそれのある行為をすること。
  • (2)コミュニティサイクル車両を改造もしくは改装する等、その原状を変更すること。
  • (3)コミュニティサイクル車両に利用者が独自に鍵等の付属物を取り付けた場合、運営事業者はコミュニティサイクル車両の原状回復のために当該付属物の破壊および廃棄できるものとします。
  • (4)法令または公序良俗に違反してコミュニティサイクル車両を使用すること。

第22条(道路交通法等の違反の場合の処置)

1.利用者がコミュニティサイクル車両の利用中にコミュニティサイクル車両に関し道路交通法に定める違反をしたときは、利用者の責任とし、運営事業者は一切の責任を負わないものとします。
2.利用者がコミュニティサイクル車両を道路等に放置したことにより、鹿児島市自転車等の駐車対策に関する条例に基づき撤去された場合は、利用者は、撤去されたコミュニティサイクル車両を引き取り、速やかに返却するとともに返却するまでの期間の利用料金等を支払うものとします。
3.運営事業者による警告後、4時間経っても返却されない車両は運営事業者が回収できるものとし、運営事業者が回収費用等を負担したときは、利用者は、運営事業者に対して運営事業者が負担した一切の費用を賠償するものとします。
4.運営事業者は、運営事業者が必要と認めた場合は、警察、公安委員会、および自転車保管場所の管理者に対して、利用者情報および利用者にコミュニティサイクル車両を貸し渡した場所や貸渡時間、貸し渡したコミュニティサイクル車両の情報が記載された資料を提出することができるものとします。
5.利用者が定められた期間内に、違反に係る反則金または諸費用を納付せず、運営事業者が当該諸費用等の一部または全部を負担したときは、運営事業者に対して運営事業者が負担した一切の費用を賠償するものとします。
6.利用者が第1項および第2項による引取りを行わなかったとき、もしくは前項の費用を支払わないときは、運営事業者は、利用契約を終了できるものとします。
7.前項の規定により、利用契約が終了した場合でも、利用者は、利用料金等の支払義務を免れないことを異議なく承諾します。

第23条(賠償責任)

1.利用者がコミュニティサイクル車両や端末機・ラック等の設備に損傷を与えた場合には、利用者は運営事業者に対して、修理代実費相当額を支払うものとします。
2.前項に定めるほか、利用者は、コミュニティサイクル車両を使用して第三者または運営事業者に損害を与えた場合には、その損害を賠償する責任を負うものとします。ただし、利用者の責に帰さない事由による場合を除きます。

第6章 自転車事故の処置等

第24条(事故処理)

1.コミュニティサイクル車両の利用中に、当該コミュニティサイクル車両に係る事故が発生したときは、利用者は、事故の規模にかかわらず、法令上の措置をとるとともに、次に定めるところにより処理するものとします。

  • (1)直ちに事故の状況等を運営事業者に連絡すること。
  • (2)当該事故に関し、運営事業者および運営事業者が契約している保険会社が必要とする書類または証拠となるものを遅滞なく提出すること。
  • (3)当該事故に関し、第三者と示談または協定を締結するときは、あらかじめ運営事業者の承諾を受けること。
2.利用者は、前項によるほか自らの責任において事故の解決に努めるものとします。

第25条(補償)

1.運営事業者は、コミュニティサイクル車両を貸し渡した利用者について下記の条件のとおりの国内旅行総合保険(国内旅行傷害保険特約付帯普通傷害保険、以下「国内旅行保険」という)を付保するものとし、利用者が負担した第26条の損害賠償責任を次の第1号の限度内で補償するものとします。

  • (1)傷害 死亡・後遺障害1,000万円、入院保険金日額5,000円、通院保険金日額3,000円。ただし、入院保険金日額は事故発生日より180日以内を、通院保険金日額は事故発生日より180日以内の通院に限り90日間をそれぞれ限度とする。
2.前項に定める補償限度額を超える損害については、利用者の負担とします。
3.損害保険の免責分については、特約した場合を除いて利用者の負担とします。
4.警察および運営事業者に届出のない事故、もしくは利用者がこの規約に違反して発生した事故による損害については、損害保険および運営事業者の補償制度による損害てん補が受けられないことがあることを利用者は異議なく承諾します。
5.第3項のほか、国内旅行保険の保険約款の免責事項(保険金を支払わない場合)に該当する場合等保険約款により、第1項に定める補償は適用されない場合があり、これらの損害については、利用者がすべて負担するものとします。
6.第5項は、国内旅行保険の概要をご紹介したものです。詳細は保険約款によりますが、契約手続きや保険金請求手続き等詳細につきましては、下記取扱代理店までお問い合わせください。
◆取扱代理店:JTB旅連事業(株) 0120-37-1177 月~金/9:15~18:00
7.加えて、コミュニティサイクル車両に付保しているレンタサイクル賠償保険に準拠し、下記の条件のとおり、利用者が負担した第24条の損害賠償責任を次の第1号~第3号の限度内で補償を受けることができます。損害賠償 1億円。
8.第7項に定める補償限度額を超える損害については、利用者の負担となります。
9.第7項に定めるレンタサイクル賠償保険の利用については、利用者自らが所定の必要な手続き全てを行うものとします。
10.第7項は、レンタサイクル賠償保険の概要をご紹介したものです。詳細は保険約款によります。保険内容の詳細ならびに保険金請求手続きにつきましては、下記までお問い合わせください。
11.条例により、利用者は自転車損害賠償保険に加入しているものとし、また未成年の場合は保護者が加入の義務を負います。
◆鹿児島県内の三井海上火災保険支店・支社もしくは日本交通管理技術協会支所(交通安全協会)

第26条(故障等の処置等)

1.利用者は、利用中にコミュニティサイクル車両の異常または故障を発見したときは、直ちに運転を中止し、運営事業者に連絡するとともに、運営事業者の指示に従うものとします。
2.コミュニティサイクル車両の異常または故障が利用者の故意または過失による場合、利用者は、コミュニティサイクル車両の引き取りおよび修理に要する費用を負担するものとします。
3.利用者は、他の利用者の利用よりポートにコミュニティサイクル車両がない時や、システムメンテナンスにより、使用できなかったことに関して、運営事業者に対して何らの請求(登録料の返還、代替交通手段の利用料金等の補償等の請求を含む)もしないものとします。
4.利用者は、前3項のほか、コミュニティサイクル車両のパンク・故障等によりコミュニティサイクル車両を使用できなかったことにより損害(利用中の故障等に伴い他の代替交通手段を利用した場合の費用も含む)が生じても、運営事業者に対してその損害の賠償を請求することができないものとします。
5.イベント開催に伴う交通規制や、システムメンテナンス等により、一時的に利用を停止することがあります。

第27条(不可抗力事由による免責)

1.運営事業者は、天災地変その他の不可抗力の事由により、利用者からコミュニティサイクル車両が返還されなかった場合は、これにより生ずる損害について利用者の責任を問わないものとします。この場合、利用者は、直ちに運営事業者に連絡し、その指示に従うものとします。

第8章 雑 則

第28条(遅延損害金)

1.利用者は、この規約または利用契約に基づく金銭債務の履行を怠ったときは、運営事業者に対し年率14.6%の割合(1年を365日とする日割計算による)による遅延損害金を支払うものとします。

第29条(管轄裁判所)

1.この規約または利用契約に基づく権利および義務について紛争が生じたときは、運営事業者の本店所在地を管轄する裁判所をもって管轄裁判所とします。

第30条(規約の改訂)

1.運営事業者が本規約を改訂した場合については、専用ホームページサイトへの掲示、もしくは端末機への掲示をもって発効するものとします。
2.改訂した規約を専用ホームページサイトに掲示した旨は、専用ホームページサイトのトップページの「お知らせ」に記載して利用者に通知することとします。
3.本規約の改訂は、利用者への事前の通知や承諾無く行うことができるものとします。

附 則

この規約は、2021年3月から実施します。

個人情報の利用について

運営事業者は、本規約による契約の申込みまたは締結に伴い受領した利用者の個人情報を、法令の規定に従って以下の利用目的で利用します。なお、個人情報は運営事業者に帰属するものとします。

  • 〔利用目的〕
  • ①運営事業者は、入会申込み手続き、および本サービスの利用履歴情報等を、「かごりん」の円滑な運営、サービス向上の目的の範囲内で利用するものとします。
  • ②運営事業者は、運営事業者が実施する事業、もしくは運営事業者が行うコミュニティサイクルと連携するコミュニティサイクル事業者に提供する場合があります。
  • ③運営事業者は、裁判所・検察庁・警察・弁護士会またはこれらに準じた権限を有する機関から法令等に従って開示を求められた場合、またはその他法令に定める正当な理由がある場合、取得した個人情報を第三者に提供する場合があります。
  • ④運営事業者は、個人情報の提供者から自己に関する個人情報の開示の請求があった場合、速やかに開示することとします。また、自己に関する個人情報の訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供の停止の申し出があった場合、運営事業者は速やかに応じるものとします。

2021年3月改訂

●実施主体:鹿児島市

●運営主体:(株)JTB